新潟県中小企業家同友会
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政策委員会

自社に活かせる政策委員会!!

このキーワードが気になったら・・・
「県への政策提言」「中小企業復興基本条例制定や推進」「行政や議員との懇談」「金融機関との連携」

具体的な活動内容

・中小企業復興基本条例
・県議、市議との懇談会
・新潟県への政策提言
・金融機関との連携  など

委員会紹介

中小、特に零細企業にあっては、日々の経営にのみ邁進している経営者がほとんどかと思います。それは、決して悪い事ではありません。しかし、
目先の経営に囚われていると、時流の変化に気づかず、痛手を被るかもしれません。
どんなに小さい会社でも、経営者に必要な「洞察力」は、社会環境の変化を感じるところから鍛えられるものです。私たち政策委員では、メンバー
それぞれの経営環境の変化を報告し合うことから時代の変化を感じとるプロセスを委員会の度に共有しています。未来を見据えることのできる洞察
力を養う政策委員会、その活動が地域経済にまで波及し経営環境が良くなったら言うことなしですね。

委員長
宮崎 伸洋株式会社給材

例会案内

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報告

  • 11月30日 燕支部 臨時11月例会が開催されました!

    燕支部x政策委員会による臨時の11月例会

    燕支部x政策委員会による臨時の11月例会が、開催されました。参加者28名。
    燕市議会議員 新人当選者7名の方にご参加いただきました。

     

    【概要】

    10月に行われた燕市議選挙を通じて、新人当選者限定で政策発表会を行ないました。同友会3つの目的の1つ「よい経営環境を目指します」ついて行政との関係性を持つことも重要と考え、選挙時だけではないコミュニケーション・交流を作れればと思い、今回臨時で例会を開催しました。

     

     

    統 括:吉田 篤氏 株式会社吉田工業  取締役(燕支部)
    司 会:堀 真由美氏  コーダ工業株式会社  取締役(燕支部)
  • 12月政策委員会を開催しました!!

    2021年12月7日(火)、MOYOre:とZOOMのハイブリッドで、12月政策委員会を開催しました。
    参加者は、上越2・燕1・新発田1・新潟4・事務局1の10名でした。

    不動産業、飲食業、美容業、介護業、士業、サービス業、建設業など、様々な業種が集まり、各社各業界について、また各地域についての現状と展望を報告し合いました。

    その中で、新潟支部では市議や行政との定期的な懇談会を行ったり、上越支部では議員や行政の方から例会に参加してもらったり、長岡・新発田では市議から中小企業施策の話をしてもらったりと、常日頃からの関係性を築く取り組みがされていることだ大事打と感じました。その中で印象に残っている言葉として、「誰かがやってくれると思っていてはダメ」とのこと。私たち中小企業家が生の声を届けていかないといけないと改めて共有認識を持ちました。

    また、SDGsについて言及しました。年度初めはワークショップ等で勉強をしました。今回の参加企業の中では、社内でSDGs宣言なるものを作ったところもあるとのことでしたが、環境に配慮して共生すること、共に育ちあうこと、そして地産地消を推し進める必要があることが共有認識された。

    政策委員会は、同友会3つの目的の1つ、「よい経営環境をつくる」ために行動しています。地域あっての企業、地域に対しての意識がないとダセェと言われるような組織づくり、社会づくりを目指します。

  • 11月政策委員会を開催しました!!
    11月11日(木)、政策委員会を開催しました。
    会場は事務局とZOOMのハイブリッド、参加者は9名でした。
    ポイント3点。
    
    1.要望・提言に関して
    行政に対して中小企業家の生も声を届ける役割が同友会にある。
    このコロナ禍だからこそ、厳しい業界に寄り添って、
    委員会は県へ、各支部は各市町村へ、要望・提言を出すべきとの話。
    それ以降も会社や地域の問題課題をヒアリングして、
    声を上げていこうと共通認識しました。
    
    2.NDGs2030に向けて
    委員会としてもらった課題は、
    会社の側面から「市場が獲得できている」「環境経営ができている」
    経営者の側面から「環境への配慮が会社としてできている」
    地域の側面から「人が残る」「出生率が高い」「子育てができている」
    「賃金が高い」「地域の個性が生かされている」
    「地域の役割が見いだせていて、仕事づくりができている」
    「財政が強い」「自治体が柔軟で早い」「エネルギー自給率が高い」
    「生活インフラが良い」など。
    上記を改善するために、
    循環社会・付加価値が高い・収入が多いなどのキーワードが挙がりました。
    地域の誇りを語れるようになり、発信できるようになることが重要。
    そのためにも、子供の頃から教育で主体性ある子どもを育てなければならない。
    項目ごとでの意見交換ではなく、全体的意見となりました。
    
    3.著書「人新世の資本論」の意見交換
    【人新世】とは、地質学でいう時代区分。
    今が環境破壊の時代ということ。
    【資本論】とは、利益追求の資本主義への批判。
    「環境破壊を止めるには、資本主義をやめるしかない」ということが
    書かれている本。今後も継続して話し合っていきたいです。
    
    4.次回・12月7日(火)16時00分~17時30分/新潟駅周辺
     

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また、会員企業の社員の方や会員でない方も参加できる行事があります。

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