支部紹介
INTRODUCTION
新潟支部
(セントラル地区・イースト地区・ウエスト地区・サウス地区)
■2026年度テーマ
主体者たれ
■全体方針
現在の支部内4地区制から2026年に組織改変、2027年新潟支部一つから4支部への組織変革を目指します。4地区それぞれの結束・運営を強固にするため、決定権を持つ4支部長の元、各支部運動をし活発化を目指します。
主体者を増やし役を担う会員を増やし、より学び深く主体者の多い支部運営を目指します。改変後の4支部間の連携も深めれる活動を目指していきます。
〇新潟支部 活動予定
【幹事会】毎月第1水曜日 15:00~17:00
【例 会】毎月第3水曜日 17:00~19:30
| 支部長 | 中村 修吾(株式会社Creative.LAB) |
|---|---|
| 地区長 | 木村 由美 [セントラル地区長](株式会社西武商会) |
| 小池 茂範 [イースト地区長](小池機工株式会社) | |
| 米山 光紀 [ウエスト地区長](株式会社ヨネヤマDF) | |
| 星井 英也 [サウス地区長](株式会社テーオーテック) |
お知らせ
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例会案内
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2023年6月14日(水) 『旗を掲げて踏み出そう』01合同例会 03新潟支部 25経営労働委員会 -
2023年1月25日(水) 『適所に適材を・・・』01合同例会 03新潟支部 -
2022年10月19日(水) 本気で叶えたい夢は実現する!01合同例会 03新潟支部 12佐渡支部 22共育求人委員会
報告
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2月15日 新潟支部x食部会 2月例会が開催されました!
新潟支部x食部会による2月コラボ例会
新潟支部x食部会による2月コラボ例会が、ハイブリット開催されました。参加者25名。
『当たり前をぶっ壊せ!未来を紬ぐ不屈の経営』というタイトルにて、
村上市のお米や庄七 創業者 田島 健男氏に報告していただきました。
【内容】
田島氏は、2016 年のお米や庄七設立後、農家の既成概念にとらわれることなく、様々なチャレンジを続けてきました。田島氏が農地を継ぐまで、兼業農家で営んでいた実家の米は全量農協出荷。お米や庄七設立後、1 年で全量農協出荷の米を「“全量”、農協を通さない直接販売に切り替える」 「やるか、やらないか?中途半端は意味がない!」と、全力投球。結果、またたく間に、某・通販サイトでカテゴリ 1 位に・・・。だが、そんな田島氏のもとへ毎年のように降りかかる困難。コロナによる「飲食店需要の蒸発・・・」、 そして、昨年の「村上水害・・・」。困難の都度、既成概念にとらわれることなく、「事業の本質」「未来を見据え」て変化を続け、確実に成果を出す、田島氏の姿は農業関連以外の経営者にも大きな刺激を与えてくれました。【所感】
今回、初めて「室長としての立場」で例会に参加しました。・コロナや村上水害にも負けずに困難を乗り越える意思の強さ・既成概念にとらわれることなくチャレンジを続けるエネルギー・そして「こうなれたらいい」ではなく「なる!」と腹を据えてやりきる力強さ が大きな刺激となり、参加者の活発な討論を起こりました。座長の鶴田氏のまとめでもあった通り、 「本気で思うと人は動いてくれる」という話も大きな学びとなりました。初めての室長を経験し、事前段階から何度も打ち合わせを報告者、座長と重ねる中で、「主体的になり同友会の活動と関わること」で学びは何倍も大きくなるし、素晴らしい仲間やご縁が生まれると感じることができる例会となりました。【ポイント】
チャレンジを続ける精神。既成概念にとらわれることなく、事業の本質、未来を見据え変化を続けていくマインドに焦点を当てました。


報告者:田島 健男氏 お米や 庄七 創業者(新潟支部ウェスト地区)
座 長:鶴田 雄介氏 新潟肉と海鮮・50種の地酒 つるまる 代表(新潟支部ウェスト地区)
室 長:島田 多一郎氏 株式会社フォークス 代表取締役(新潟支部ウエスト地区)
01合同例会 03新潟支部 食部会
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1月25日 新潟支部x障がい福祉研究部会 1月例会が開催されました!
新潟支部x障がい福祉研究部会による1月コラボ例会
新潟支部x障がい福祉研究部会による1月コラボ例会が、Zoom開催されました。参加者30名。
ジェイステージ株式会社 代表取締役 奥村 留美氏に報告していただきました。
【概要】
勤めていた一般企業を退職し、新潟市で就労支援事業を立ち上げた奥村氏。なぜ縁もゆかりもない新潟で障がい福祉サービスに取り組んだのか。中小企業を中心に地方圏での人手不足が深刻化している日本。私たちの福祉事業所もきっと力になれる!施設の利用者様一人ひとりの仕事が輝く舞台が必ずある!しかし、理想と現実の狭間で悩み葛藤する日々。奥村氏は語る。「障がい福祉サービスのことを、私たちのことを知ってもらいたい。知ってもらうことで施設の利用者様と企業様の双方に明るい未来が開ける。」”適所に適材を”その熱い想いを報告していただきました!
【例会のポイント・キーワード】
「社会性」「人手不足」「適所に適材を」「ジェイステージ奥村社長のこれからの熱意」

報告者:奥村 留美氏 ジェイステージ株式会社 代表取締役(新潟支部イースト地区)
座 長:熊谷 勝利氏 アイウッド株式会社 代表取締役(新潟支部イースト地区)
室 長:中村 修吾氏 株式会社Creative.LAB 代表取締役(新潟支部セントラル地区)
01合同例会 03新潟支部
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2022年8月17日 新潟支部x青年部会 コラボ例会が開催されました!!
『技術者から経営者へ!』葛藤から覚悟へ
新潟支部x青年部会による 8月例会が、「駅前オフィス貸会議室」と Zoomによるハイブリット開催されました。参加者50名。
株式会社インプレッシブ 代表取締役社長 佐藤 潤一氏に報告していただきました。
【概要】
佐藤潤一氏は、バリバリの技術者から経営者として会社を引き継がれました。 IT企業の第一線で技術者として活躍されていた佐藤潤一氏が、葛藤の中、どう考え決断したのか。葛藤の中から見えた家族と父親の姿、自分の原点を知ったことで決まった覚悟。 「何のための会社なのか?」「何のために働いているのか?」「何が本当に大切なのか?」 ただひとつ心に決めた「家族を笑顔にする」という一念に向かって、覚悟することで繋がった進むべき道などなど佐藤潤一氏にせきららに語って頂きました。
【例会のポイント】
「事業承継」「覚悟」「大切な人の幸福とは何か」
【所管】
本例会では
1、参加者各自の「大切な人の幸福とは何か」と「またその幸福実現のために障害になっていることは何か」を明確にする事。
2、障害(問題)を解決するため、覚悟を持ってどう考え行動すべきか考察することを目的としました。
グループ討論開始時に1分ほど時間をとり、「大切な人の幸福とは何か」を想像しメモに書き出していただきました。 メモに書き出すことで、ホワッとしていたことが明確な言葉として認識していただけたのではないかと考えます。 また、その幸福実現に障害となっている事柄の中で、ご自身の心持ち一つで解决できるものに焦点を当て議論を進めることで「本当に大切なもの(向かうべき道)」と「今のご自身の心持ちや行動」が合っているのか、整合性が取れているのかを考えるきっかけになったのではないかと推察しています。
最後になりますが、佐藤潤一氏の人生を追体験することで、参加者各自が自分ごとに捉えて議論されていたことがとても印象的で、とても楽しく私自身得るものが多い例会となりました。


報告者:佐藤 潤一氏 株式会社インプレッシブ 代表取締役社長(新潟支部セントラル地区)
座 長:林 健太郎氏 有限会社ファッションハヤシ 代表取締役(新潟支部サウス地区)
室 長:相馬 裕和氏 有限会社NHS・JAPAN 代表取締役(新潟支部イースト地区)
01合同例会 03新潟支部 青年部会

