新潟県中小企業家同友会
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日本代表 頑張りました!

皆様、お久しぶりでございます。約一か月ブログを止めていた元凶の高橋です。

11月開催の40周年フォーラムへご参加いただいた皆様、設営にご尽力いただいた皆様、ありがとうございました。

ということで、いつもの感じに戻りたいと思います。

 

新潟同友会が創立40周年を迎えた11月20日から、ワールドカップinカタールが開催されました。
本来夏場に行うワールドカップですが、開催地カタールの夏は文字通りの地獄の暑さ。
そんなところでやったら選手が溶ける、ということで、冬の開催になっております。

日本はJリーグが終幕し、J1は横浜Fマリノス、J2はわれらがアルビレックス新潟、そしてJ3は創立7年目にして福島3部という地域アマチュアリーグからカテゴリーを駆け上がり続ける異質な怪物クラブいわきFCの優勝で幕を閉じました。
いわきFCの今後の躍進が気になるところです。

しかし、ヨーロッパクラブは絶賛シーズン途中の状況の為、各国主力のけがが後を絶たない状況。

イングランドのアーセナルファンな私としても、2度と冬にやらんでほしい・・・という大会となっています。

そんな中、死の組に放り込まれた日本。
ドイツ、スペインは似たようなウィークポイントを掲げるとはいえ、国際舞台では百戦錬磨の過去の優勝国です。コスタリカも、FIFAランクもしたですが、元々悠々勝てる相手ではなかった。

しかし、グループE、輝いたのは日本。
名将ぽいちのパルプンテ(敬意を持って)が大炸裂。
この4年間の采配は何だったのか、と思えるほどの試合巧者ぶりで、選手が呼応し、最高のドン引きカウンターで世界のトップを蹴散らしました。

サッカーは、弱者が勝つ一番手っ取り早い手段は守って守ってカウンター。
今までアジアの国が国際舞台で結果を残してきたのはまずこの戦術でした。

逆に日本は取ってこなかった戦術。
プライドなのか、チームに合わないのかはわかりませんが、基本的に避けてきた道だと思っています。
まぁ、もっと強くなるためにはその方がいいと思いますが。

今大会はこれがドンピシャ。

明確に勝ちに来るドイツ・スペインには狙い通りの完勝でした。

クロアチア戦は、そのスタイルもある程度変えて臨みましたが、PKでの負け。
素晴らしい結果、前回のロシアでのベルギー(当時FIFAランク3位くらい)の逆転負けと同じくらい、世界ベスト8が近づいた瞬間でした。

まぁ、課題はいくらでもあるんでしょうが、やさしい時間の1試合。深夜の眠たい目をこすりながら見た3試合。楽しかったし、未来に希望の見えた大会でした。

次回大会は今大会悔しい思いをした久保が25歳。板倉冨安の歴代最強コンビに名乗りを上げる守備陣。
そして、きっと代表入りを果たしているであろうわれらが本間至恩も。

違う監督の元、サッカーも新たな一歩を踏み出す時!

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